バブーシュ・・こんな使い方
■ルームシューズ、室内履きに
バブーシュは、革製なので履くほどに足に馴染みぴったりサイズになります。
フローリングでも滑らず、スリッパでフローリングを歩く時や階段を上る時に気になるパタパタとうるさい音も、
バブーシュならありません。
バブーシュは天然素材なので、裸足で履いても柔らかく気持ちの良い履き心地です。
■上靴、スリッパの持参が必要な時に
参観日、懇談など幼稚園や小学校に行く時にも、バブーシュなら、とってもオシャレ。
バブーシュは軽いので、持ち歩きも楽チンです。
入学・入園式などスーツなのに足元はスリッパ・・。
バブーシュなら革製なので安っぽく見えず、刺繍などがないシンプルなものなら、
スーツにも素敵です。
また、入院時のスリッパにもおすすめです。
素足で気持ちよく履けて、ヒタヒタとスリッパの足音がしないバブーシュなら
足音で周囲の迷惑にもなりません。
■海外旅行のお供に
バブーシュは、海外旅行の際にも、飛行機の中で、ホテルの室内履きにとおすすめです。
バブーシュならとても軽いので旅行の荷物に追加しても大丈夫。
■バブーシュは外では履けないの?
モロッコでは、バブーシュは外履きとして履かれていますので、外で履けないことはありません。
但し、皮そのものですので、底の擦れ、水気などが心配なほか、
底が薄いのでアスファルトの上を歩く時などの足への負担が心配です。
実際にバブーシュを外で履かれている方は、滑り止めや靴底を唐チて履いているようです。
靴の修理店などで、靴底や滑り止めを唐チてもらい、下記のお手入れ方法を参考に、
靴クリーム、革クリームなどでお手入れしてから外で履くといいかもしれませんね。
バブーシュのお手入れ
バブーシュは、購入時、羊の皮独特の匂いが気になる事もあります。
そんな時は、日陰の風通しの良いところに、しばらく置いておいてください。
バブーシュをしばらく履かない際の保管方法も同上です。
(バブーシュは、革製品なので、水気や湿気でのカビが心配です)
バブーシュが水に塗れてしまった場合は、柔らかい布かティッシュで軽く抑えて水気を吸い取り(擦らない事!)、
日陰の風通しの良いところで乾かします。
水や汚れからバブーシュを守って長持ちさせるには、市販の靴クリームや革クリームを塗ると安心です。
靴クリームや革クリームは無色透明のものを、ごく薄く柔らかい布などで優しく均一にバブーシュに塗ります。
気になるバブーシュ
かわいくて履き心地の良いバブーシュは、シンプルなタイプや刺繍やスパンコール、ビーズ刺繍が入ったもの、
ホワイト、ブラック、ピンク、ベージュと色もいろいろあり、迷ってしまいますね。
また、リネン等でバブーシュを手作りするのも、ハンドメイド好きさんの間では流行です。
雑誌の付録、生地屋さんのレシピ、オークションなどで、
「バブーシュ 型紙」「モロッコ風スリッパ レシピ」等として、バブーシュの作り方や型紙(パターン)があります。
バブーシュ以外にも、最近、雑貨屋さんで見かけるモロッコ製の雑貨が気になります。
ナチュラルなバケツ型のカゴバックであるマルシェバックなんかも、かわいくて気になる存在です。
スモッグ型の服、チュニックも刺繍やビーズ・スパンコール刺繍がかわいい。
こんなにかわいいマルシェバックやバブーシュが生まれたモロッコ、是非行ってみたい国ですね。
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